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IASBが、減価償却及び償却の許容される方法の明確化のためIAS第16号及びIAS第38号を修正

IFRS in Focus(月刊誌『会計情報』2014年7月号)

IAS第16号及びIAS第38号の修正について解説しています。(月刊誌『会計情報』2014年7月号)

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著者: トーマツ IFRSセンター・オブ・エクセレンス

国際会計基準審議会(IASB)は、IFRIC第12号「サービス委譲契約」のもとでのサービス委譲契約(SCAs)の無形資産に対する適切な償却方法の決定の仕方に関するガイダンスの要望を受け取った。IASBは、当該論点がSCAsのみに関連するものではなく、全ての耐用年数を確定できる有形固定資産及び無形資産に関連するものであると判断した。したがって、審議会は、どの減価償却及び償却の方法が許容されるのかを明確にするためIAS第16号及びIAS第38号を修正することによって、本論点に広く対処することを決定した。

※続きは添付ファイルをご覧ください。 

(476KB, PDF)
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