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改訂監査基準並びに監査基準委員会報告書800及び805の概要(その5)

(月刊誌『会計情報』2014年8月号)

財務諸表に対する監査が行われている場合に、監査報告書及び財務諸表の利用者が、財務諸表に適用されている財務報告の枠組みの内容をどのように読み取り、理解すればよいかに関して、解説を加える。(月刊誌『会計情報』2014年8月号)

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著者: 公認会計士 結城 秀彦

「8.会社計算書類に適用される財務報告の枠組み」において既に記した( 本誌2014年7月号(Vol.455)参照)通り、会社法及び会社計算規則に基づいて作成された計算書類と言っても適用される財務報告に内容は多様なものとなる。したがって、計算書類の利用者はどのような財務報告の枠組みに従って計算書類が作成されているのかを正しく理解しておくことが必要となる。

※続きは添付ファイルをご覧ください。

(525KB, PDF)
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