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「タイ・プラスワン」としてのカンボジア 関心の高まるカンボジアへの投資にあたって

(月刊誌『会計情報』2014年8月号)

2014年5月13日(東京)と19日(バンコク)に開催された日系企業向けのカンボジアセミナーについて紹介します。(月刊誌『会計情報』2014年8月号)

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著者: アジアビジネスサポートグループ 公認会計士 土畠 真嗣

有限責任監査法人トーマツでは、チャイナ・プラスワンとして関心が高まっている東南アジア地域への日系企業の進出をサポートする目的で、2013年3月にアジアビジネスサポートグループ(ABSG)を新規に立ち上げ、各国の日系企業サービスグループ(JSG)に派遣されている各国の駐在員と連携して双方向からのサポートを提供している。

カンボジアについては、2013年後半より本格的に活動を始め、シンガポール及びタイに派遣されているJSGの駐在員とABSGの担当者とで連携しながら、日系企業に対するサポートを実施している。その一環として、2014年5月13日(東京)と19日(バンコク)に、Kelvin Chia Partnership(シンガポールに本部のある弁護士事務所)様との共催、株式会社三井住友銀行様の後援により、日系企業向けのカンボジアセミナー(バンコク開催については、ミャンマー・カンボジアセミナー)を開催したので、その要旨を紹介したい。

※本文は添付ファイルをご覧ください。 

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