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資本市場の生命線

シリーズ「監査とその周辺」第4回 (月刊誌『会計情報』2014年10月号)

今回は、みずほ証券経営調査部上級研究員 熊谷 五郎氏に「資本市場の生命線」についてご寄稿いただきました。(月刊誌『会計情報』2014年10月号)

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著者: みずほ証券 経営調査部 上級研究員 熊谷 五郎

本稿を財務諸表ユーザーの立場でお引き受けすることになった。筆者自身は、セルサイドのアナリストやポートフォリオ・マネージャーとしての経験が長く、財務諸表ユーザーであった。長年自分なりの財務諸表分析・経済分析や、他の投資のプロフェッショナル達との意見交換を通じて、投資判断を形成してきた。

しかし自分のキャリアのほぼ最終プロセスにおいて、図らずも会計基準設定や監査制度に深く係わるようになった。そして、資本市場インフラとしての会計基準、監査制度の課題やあるべき姿につい、自分自身の問題として深く考えるようになってきた。

※続きは添付ファイルをご覧ください。 

(559KB, PDF)
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