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ASEAN経済共同体(AEC)発足で「期待感」増すASEAN ASEANの成長を取り込むための戦略と秘訣(その1)

(月刊誌『会計情報』2014年10月号)

2014年7月10日に「ASEAN経済共同体(AEC)発足に向けた企業戦略を考える」との副題のもと、「デロイトトーマツアジアビジネスセミナー2014」を開催しました。その要旨を紹介します。(月刊誌『会計情報』2014年10月号)

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著者: アジアビジネスサポートグループ(ABSG)公認会計士 浅羽 正彦、公認会計士 渡邉 慎也

トーマツグループは、総合ビジネスプロフェッショナルグループとして日本企業の成長を支援するためにさまざまなプロフェッショナルが連携を強めており、アジアに特化した専門グループとして2013年にアジアビジネスサポートグループ(ABSG)を立ち上げ、アジア各国にある日系企業サービスグループと連携しながら、アジア地域への日系企業の進出等のサポートを日本の国内外の双方向から提供している。

ABSGの活動の一環として、2014年7月10日に「ASEAN経済共同体(AEC)発足に向けた企業戦略を考える」との副題のもと、トーマツグループのASEAN地域に精通した講師陣と長年ASEANを研究してきた外部講師の方々を招いて「デロイトトーマツアジアビジネスセミナー2014」を開催したので、その要旨を紹介したい。今号では統合セッション①と②について取り扱い、Breakoutセッションについては次号で紹介する。

※本文は添付ファイルをご覧ください。 

(764KB, PDF)
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