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中国企業会計準則シリーズ 第7回 共同支配の取決め-新設

『トーマツ チャイナ ニュース』 (月刊誌『会計情報』2014年10月号)

今回は、2014年2月に新しく公表された「企業会計準則第40号 - 共同支配の取決め」(以下、「40号準則」)について、準則新設の背景及び内容を解説します。(月刊誌『会計情報』2014年10月号)

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著者: 中国室

今回は、2014年2月に新しく公表された「企業会計準則第40号 - 共同支配の取決め」(以下、「40号準則」)について、準則新設の背景及び内容を解説します。

本誌2014年6月号(Vol.454)での解説のとおり、中国の会計基準設定主体である財政部は、2014年になり相次いで「新」企業会計準則の改訂具体準則及び新規の具体準則を正式確定し公表していますが、これらの多くは、中国企業会計準則と国際財務報告基準(IFRS)の同等性を維持するための改訂となっています。中でも、本40号準則「共同支配の取決め」は、国際会計基準審議会(IASB)が2011年5月にIFRS第11号「共同支配の取決め」を新設したことに伴い、中国企業会計準則においても同趣旨の準則として規定された、という関係にあります。

※続きは添付ファイルをご覧ください。 

(501KB, PDF)
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