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ファイナンス組織の高付加価値化に向けたシェアードサービス

ファイナンス組織変革(ファイナンストランスフォメーション)シリーズ 第8回(月刊誌『会計情報』2015年1月号)

第8回となる本稿では、シェアードサービスを活用しながらファイナンス組織の高付加価値化を実現するための手法を先進企業の事例を交えて紹介します。(月刊誌『会計情報』2015年1月号)

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著者: デロイト トーマツ コンサルティング(株) 小林 たくみ

ビジネス環境の変化と経営課題の複合化に対応するためのファイナンス組織の変革アジェンダについてシリーズで解説している。第8回となる本稿では、シェアードサービスを活用しながらファイナンス組織の高付加価値化を実現するための手法を先進企業の事例を交えて紹介する。

本稿でお伝えしたいことは3点。①シェアードサービスが担うべき役割、②シェアードサービスが取り組むべき方向性、③ビジネスサービス化による有効性向上である。シェアードサービスに焦点を当て、外部環境変化に強いファイナンス組織の実現に向けた3本の矢に対して考察を進めたい。

※続きは添付ファイルをご覧ください。 

(800KB, PDF)
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