ナレッジ

中国企業会計準則シリーズ 第9回 未払有給休暇 改訂「企業会計準則第9号-従業員給付」の詳細解説

『トーマツ チャイナ ニュース』 (月刊誌『会計情報』2015年1月号)

2014年12月決算から適用されている「企業会計準則第9号-従業員給付」で定められた有給休暇に係る会計処理、及び改訂9号準則応用指南で説明されている未払有給休暇の会計処理ついて解説します。(月刊誌『会計情報』2015年1月号)

関連コンテンツ

著者: 中国室 公認会計士 上村 哲也

2014年1月に改訂され2014年12月決算から適用されている「企業会計準則第9号-従業員給付」(以下、「改訂9号準則」)では、従来、明確に規定されていなかった有給休暇に係る会計処理が会計準則の本文において定められました。また、改訂9号準則応用指南では、未払有給休暇の会計処理が設例とともに説明されていますので、その内容について解説します。

なお、有給休暇に係る会計処理は、多くの日系企業に影響すると思われることから、早めに担当の会計監査人と協議することが望ましいと考えられます。

※続きは添付ファイルをご覧ください。 

(487KB, PDF)
お役に立ちましたか?