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「実務対応報告公開草案第44号(実務対応報告第18号の改正案)『連結財務諸表作成における在外子会社の会計処理に関する当面の取扱い(案)』」の解説

(月刊誌『会計情報』2015年3月号)

平成26年12月24日、ASBJより公表された『連結財務諸表作成における在外子会社の会計処理に関する当面の取扱い(案)』について解説しています。(月刊誌『会計情報』2015年3月号)

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著者:公認会計士 石川 慶

平成26年12月24日に、企業会計基準委員会は、「実務対応報告公開草案44号(実務対応報告第18号の改正案)『連結財務諸表作成における在外子会社の会計処理に関する当面の取扱い(案)』」(以下「本公開草案」という。)を公表し、コメントを募集している。コメントの募集期間は平成27年2月24日までで、本公開草案の原文は、企業会計基準委員会のホームページから入手できる。

本稿では、本公開草案の概要について解説する。なお、文中意見にわたる部分については私見であることをあらかじめ申し添える。

※続きは添付ファイルをご覧ください。

(531KB, PDF)
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