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グローバルでの税務リスクマネジメントとガバナンスを両立する

ファイナンス組織変革(ファイナンストランスフォメーション)シリーズ 第11回・最終回(月刊誌『会計情報』2015年4月号)

最終回となる本稿では税務に関するコーポレートガバナンスについて取り上げます。(月刊誌『会計情報』2015年4月号)

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著者: 税理士法人トーマツ 山川 博樹
      有限責任監査法人トーマツ 公認会計士 仁木 一彦

ファイナンス組織の変革アジェンダと高付加価値化に向けて論じてきたシリーズも、今回で最終回を迎えるが、本稿では税務に関するコーポレートガバナンスについて取り上げたい。

税務に関するコーポレートガバナンスは、近年、国際的な潮流に沿って国税庁が推進している取り組みだが、自らガバナンスを充実させて認められれば、税務調査の間隔を延長できる仕組みで、企業にとっても大いにメリットがあるものである。本稿では前半で国税庁の実際の動きや企業評価のポイントについて紹介し、後半では、タックスプランニングとガバナンスを両立する考え方について、海外事例も踏まえながら説明していきたい。

※続きは添付ファイルをご覧ください。 

(642KB, PDF)
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