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ASBJが改正企業会計基準適用指針第25号「退職給付に関する会計基準の適用指針」を公表

(月刊誌『会計情報』2015年5月号)

平成27年3月26日、企業会計基準委員会(ASBJ)より公表された改正企業会計基準適用指針第25号「退職給付に関する会計基準の適用指針」について解説しています。(月刊誌『会計情報』2015年5月号)

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著者: 『会計情報』編集部

企業会計基準委員会(ASBJ)は、平成24年1月31日付で厚生労働省から、厚生労働省通知「厚生年金基金の財政運営について等の一部改正及び特例的扱いについて」及び「「確定給付企業年金の規約の承認及び認可の基準等について」及び「厚生年金基金から確定給付企業年金に移行(代行返上)する際の手続及び物納に係る要件・手続等について」の一部改正について」(以下合わせて「平成24年厚生労働省通知」という。)が発出され、厚生年金基金及び確定給付企業年金の財務諸表の表示方法の変更が行われ、また、厚生年金基金における財務諸表の表示方法について、平成26年3月24日付で発出された厚生労働省通知「厚生年金基金の財政運営について等の一部改正等について」(以下「平成26年厚生労働省通知」という。)による変更も行わたことに伴い、退職給付に関連する会計基準等の見直しを検討してきた。

今般、平成27年3月20日の第308回企業会計基準委員会において、標記の「退職給付に関する会計基準の適用指針」(以下「本適用指針」という。)の公表が承認されたことを受け、平成27年3月26日に本適用指針が公表された。

※続きは添付ファイルをご覧ください。

(458KB, PDF)
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