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投資情報「外商投資産業指導目録(2015年改正)」の施行~進む外商投資に対する規制緩和~

『トーマツ チャイナ ニュース』 (月刊誌『会計情報』2015年5月号)

2015年3月10日付で公布され、4月10日より施行されます「外商投資産業指導目録(2015年改正)」について解説しています。(月刊誌『会計情報』2015年5月号)

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著者: 中国室

2015年3月10日付で「外商投資産業指導目録(2015年改正)」(国家発展改革委員会 商務部令 第22号 以下、“2015年版目録”と表記)が公布され、4月10日より施行されます。2015年版目録では、大筋において2014年に意見聴取が行われた「外商投資産業指導目録(意見聴取稿)」(以下、“意見聴取稿”と表記)における対外開放の方向性が維持されています*1。今回の改正では、製造業及びサービス業を中心に大幅な制限類項目の削除が行われ、外資比率に関しても条件の緩和が目につきます。「外商投資産業指導目録」(以下、“目録”と表記)の改正は今回で6度目ですが、過去の改正との比較においても大幅な外資規制の見直しが行われており、外資の参入を促進したい中国当局の意図が明確に示された形です。

※続きは添付ファイルをご覧ください。 

(559KB, PDF)
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