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IASBがIFRS第15号の発効日の1年延期を暫定決定

IFRS in Focus (月刊誌『会計情報』2015年6月号)

本IFRS in Focusは、2015年4月28日に暫定決定された、IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」の発効日を1年間延期することについて翻訳したものです。(月刊誌『会計情報』2015年6月号)

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著者: トーマツ IFRSセンター・オブ・エクセレンス

2015年4月28日の会議において、IASBは、IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」の発効日を1年間延期することを暫定決定した。IFRS第15号は、現在は2017年1月1日以後開始する事業年度の適用が強制されており、早期適用が認められている。発効日の延期案が最終化した場合、IFRS第15号は、2018年1月1日以後開始する事業年度(当事業年度中の期中報告期間を含む)に発効し、早期適用が引き続き認められる。

※続きは添付ファイルをご覧ください。 

(434KB, PDF)
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