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トーマツ 統合報告関連ニュース

(月刊誌『会計情報』2015年7月号)

本稿は、『統合報告&サステナビリティ関連サービス』の解説記事より抜粋しています。(月刊誌『会計情報』2015年7月号)

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著者: 統合報告アドバイザリー室

CRDが各種フレームワークや基準を整理した一覧表を公表

企業報告の分野で国際的に大きな影響力を持つ組織を結集した、Corporate Reporting Dialogue(CRD)は、各種フレームワーク・基準・関連する要請事項を統合報告の観点で比較した一覧表を公表した。CRDには、国際会計基準審議会(IASB)や米国財務会計基準審議会(FASB)もメンバーとして参加している。

CRDは2014年6月に立ち上がった団体で、よりよい連携を望む市場からの声に応え、参加組織間の積極的な連携を促進させることを通じて報告にかかる企業の負担を軽減させることを目的としている。初めての共同の取り組みとして、CRDは、有力組織のフレームワーク・基準・関連する要請事項を統合報告の観点で整理した一覧表を開発し、ウェブサイト上に公表した。同表は、以下の3つのテーマのタブで構成されている。

※続きは添付ファイルをご覧ください。
 

(511KB,PDF)
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