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企業報告における非財務情報の重要性評価
~企業価値向上との関わりについての考察~

(月刊誌『会計情報』2015年9月号)

本稿では、非財務情報における重要性の決定のあり方や企業経営との関連について、関連する動向を踏まえつつ考察しています。(月刊誌『会計情報』2015年9月号)

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著者:公認会計士 山田 訓久

企業が開示する情報には、財務諸表をはじめとする財務情報と、財務情報以外の非財務情報がある。このうち非財務情報は、企業概要(所在地、グループ企業、地域展開、製商品・サービス内容、従業員情報等)、企業のビジネスの状況、リスク情報、経営戦略、コーポレート・ガバナンス等さまざまである。また、財務情報は定量情報が主となるのに対し、非財務情報は定量情報もあるものの、定性情報も多く、情報の重要度を定量的に判断するのが困難である、あるいは、異なる種類の定量情報間での重要性をどのように比較するのかという課題がある。

※続きは添付ファイルをご覧ください。

(553KB, PDF)
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