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インドネシアで急増を続ける中間層の実情
~2,000世帯へのアンケート及び200店舗の店頭観察から購買動向の変化を紐解く~

(月刊誌『会計情報』2015年9月号)

2015年5月28日にインドネシアで開催したセミナー「デロイト コンシューマー インサイト 2015」について、ご紹介します。(月刊誌『会計情報』2015年9月号)

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著者:Deloitte Consulting Southeast Asia 柏木 茂輝

Deloitte Consulting Southeast Asia(DC SEA)は「デロイト コンシューマー インサイト2015」と題したセミナーを開催致しました。5月28日のインドネシア(ジャカルタ)を皮切りに、シンガポール、マレーシアそして日本と計4カ国で大勢の皆様にお越しいただき、インドネシア中間層への関心の高さを改めて強く感じます。

本セミナーではインドネシア主要5都市2,000世帯及び小売200店舗を対象としてDC SEAが独自に実施した消費者調査に基づき、中間所得層の拡大に伴う消費者ニーズの変化、地方都市の成長ポテンシャル、拡大するEコマース利用率など、急速に変化を続けるインドネシア消費者の購買行動の最新状況をご紹介いたしました。

本稿では、この「デロイト コンシューマー インサイト 2015」の内容についてお伝えいたします。

※続きは添付ファイルをご覧ください。

(750KB, PDF)
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