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新企業会計準則と国際財務報告基準の相違

『トーマツ チャイナ ニュース』(月刊誌『会計情報』2015年9月号)

「新企業会計準則」と「国際財務報告基準」の差異について解説します。(月刊誌『会計情報』2015年9月号)

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著者: 公認会計士 中村 剛

本誌2015年8月号(Vol.468)では、現行の中国の会計基準は、伝統的な会計基準である「旧企業会計準則・制度」(以下、“旧準則”と表記。)と国際財務報告基準(以下、“IFRS”と表記。)に近い「新企業会計準則」(以下、“新準則”と表記。)の2つが併存していますが、旧準則は徐々に廃止され(財会〔2015〕3号)、新準則に統一される見通しであることをご紹介いたしました。また同時に、中国の日系企業では、まだ、旧準則を採用している企業が少なくない状況ですが、早晩、新準則への移行が求められるであろうことも強調したところです。今回は、この新準則の特徴をIFRSとの差異にフォーカスして解説します。

※続きは添付ファイルをご覧ください。

(515KB, PDF)
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