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攻めのASEAN企業戦略を考える(その1)

(月刊誌『会計情報』2015年11月号)

攻めのASEAN企業戦略を考えるについて解説。本稿では、2015年8月26日に開催されたDTABS(デロイト トーマツ アジアビジネスセミナー)2015の要旨をご紹介します。(月刊誌『会計情報』2015年11月号)

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著者:アジアビジネスサポートグループ(ABSG)   公認会計士 小久保 愛子
                            公認会計士 木村 光孝
                            公認会計士 吉田 陽介

本稿では、2015年8 月26日に開催されたDTABS(デロイト トーマツ アジアビジネスセミナー)2015の要旨をご紹介する。DTABSは毎年実施されているが、本年は、副題に「攻めのASEAN企業戦略を考える」を掲げ、日本企業がASEANで継続的な企業経営を行うにあたり将来をどのように捉えるのかをテーマに、今後の企業戦略策定にあたって有用な視点を提供するものであった。本セミナーは前半に統合セッションを、後半で同時並行で6つのBreakoutセッションを実施したため、今回は、統合セッション①、②とBreakoutセッションA1〜A3の3つについてご紹介したい。

※続きは添付ファイルをご覧ください。

(686kb.PDF)
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