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CFO組織の未来予想図(2)

(月刊誌『会計情報』2015年12月号)

CFO組織の未来予想図について解説。第2回目となる今回は、SSC(シェアードサービスセンター)を取り上げる。(月刊誌『会計情報』2015年12月号)

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著者:デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 酒井 恭平
   デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 三上 徳朗

前号より、「CFO組織の未来予想図」と題して、CFO組織が今までの「経理屋」から脱し、ビジネスリーダーのパートナーとなるには、どのような変革が必要か、その果たすべき役割と課題について、全6回にわたる連載を行っている。第2回目となる今回は、SSC(シェアードサービスセンター)を取り上げる。従来のSSCは、オペレーション専門部隊とされ、いわば「経理屋」の象徴的な部門であった。しかし、そこにも変革の波が起きている。そこで、本稿では、「グローバルシェアードサービスサーベイ」を基に、グローバルのトレンド、そしてその中で日本企業が取り組むべき課題について論じたい。

※続きは添付ファイルをご覧ください。

(630KB, PDF)
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