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CFO組織の未来予想図(3)

(月刊誌『会計情報』2016年1月号)

CFO組織の未来予想図について解説。CFO組織の未来予想図では、日本企業におけるCFO組織がいわゆる「経理屋」から、ビジネスリーダーのパートナーとなるためにどのような変革が必要か、事例や調査結果に基づいて考察を行っている。本稿はその第3回目となる。(月刊誌『会計情報』2016年1月号)

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著者:デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 羽田 成秀
   デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 三上 徳朗

「CFO組織の未来予想図」では、日本企業におけるCFO組織がいわゆる「経理屋」から、ビジネスリーダーのパートナーとなるためにどのような変革が必要か、事例や調査結果に基づいて考察を行っている。本稿はその第3回目となる。前号では、デロイトが定期的に実施している「グローバルシェアードサービスサーベイ」の結果を元に、グローバルにおけるSSC(シェアードサービスセンター)が、トランザクション処理の集約によるコスト削減を目的としたオペレーション部隊から、蓄積してきた知見/経験をベースにした業務BPR(ビジネスプロセス・リエンジニアリング)の推進やベンダ管理さらには経営情報の提供といった高付加価値業務へとその役割を拡大し、「経営を支えるインフラ」へとシフトしていることを紹介した。

※続きは添付ファイルをご覧ください。

(634KB, PDF)
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