ナレッジ

コーポレートガバナンス・コードシリーズ(1)コーポレートガバナンス報告書の開示から得られる示唆

 (月刊誌『会計情報』2016年2月号)

適用初年度での企業の「Explain」の傾向を示すと共に、先進企業がコーポレートガバナンス報告書提出時又は提出後にどのような取組みをしているかについて分析している。(月刊誌『会計情報』2016年2月号)

関連コンテンツ

著者:GRC(ガバナンス・リスク・コンプライアンス)事務局 松下 欣親   阿久井 峻

「コーポレートガバナンス・コードの策定に関する有識者会議」が取りまとめた「コーポレートガバナンス・コード原案」が平成27年3月5日に公表された。その後、「コーポレートガバナンス・コード」(以下、「コード」という)が東京証券取引所の有価証券上場規程の別添として定められた。コーポレートガバナンス報告書に「コードの各原則を実施しない理由(Explain)」や「コードの各原則に基づく開示(開示11項目)」を開示することが要請され、3月決算の企業より適用可能な6月1日より適用となっている。

※続きは添付ファイルをご覧ください。

(685KB, PDF)
お役に立ちましたか?