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IASBが公開草案「IFRSの年次改善2014-2016年サイクル」を公表

IFRS in Focus (月刊誌『会計情報』2016年2月号)

一般のコメントを募集するために2015年11月にIASBによって公表された最新の公開草案ED/2015/10「IFRSの年次改善2014-2016年サイクル」を要約したものである。(月刊誌『会計情報』2016年2月号)

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著者: トーマツ IFRSセンター・オブ・エクセレンス

本IFRS in Focusは、一般のコメントを募集するために2015年11月にIASBによって公表された最新の公開草案ED/2015/10「IFRSの年次改善2014-2016年サイクル」(以下、「本公開草案」とする)を要約したものである。

なぜ本修正が提案されたか?

年次改善プロセスは、IASBに、想定外の結果、矛盾、又は見落しに対処して、必要性はあるが緊急でないIFRSsの修正を行う能力を与えるものである。複数の提案を単一の公開草案として公表することは、基準設定プロセスの効率化を意図したものであり、IASB及び利害関係者の双方に便益を与えるものである。本公開草案は、IASBの年次改善プロセスの規準を満たす3つのIFRSsに対する修正を提案している。

※続きは添付ファイルをご覧ください。

(469KB, PDF)
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