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リスク分担型DB ─シリーズ(1)「リスク分担型DB」の導入を巡る動き

 (月刊誌『会計情報』2016年3月号)

本シリーズでは、「リスク分担型DB」について、海外におけるハイブリット型企業年金の例も交えながら、制度のコンセプト・特徴、実際に企業が制度を採用する際の課題などについて解説。第1回では、「リスク分担型DB」のコンセプト、これまでの検討経緯と今後の予定について、公表資料をもとに見ていく。(月刊誌『会計情報』2016年3月号)

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著者:年金数理人 植村 朋和

現在、厚生労働省で「リスク分担型DB」の導入が検討されている。これは「確定給付」と「確定拠出」の両方の特徴を併せ持ついわゆるハイブリッド型の企業年金である。本シリーズでは、「リスク分担型DB」について、海外におけるハイブリット型企業年金の例も交えながら、制度のコンセプト・特徴、実際に企業が制度を採用する際の課題などについて述べる予定である。
初回となる本稿では、「リスク分担型DB」のコンセプト、これまでの検討経緯と今後の予定について、公表資料をもとに見ていくことにする。

※続きは添付ファイルをご覧ください。

(563KB, PDF)
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