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企業会計基準委員会(ASBJ)「収益認識に関する包括的な会計基準の開発についての意見の募集」の概要

 (月刊誌『会計情報』2016年4月号)

企業会計基準委員会(ASBJ)は2016年2月4日、意見募集文書「収益認識に関する包括的な会計基準の開発について」を公表しました。本意見募集文書は、我が国における包括的な会計基準の開発の初期段階において、広くコメントを求めることを目的として公表されたものであり、コメントは2016年5月31日まで募集されています。 本稿では、本意見募集文書の概要について解説しています。(月刊誌『会計情報』2016年4月号)

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著者:公認会計士 古内 和明

企業会計基準委員会(ASBJ)は、2016年2月4日、「収益認識に関する包括的な会計基準の開発についての意見の募集」(以下「本意見募集文書」という。)を公表した。本意見募集文書は、我が国における収益認識に係る包括的な会計基準の開発の初期段階において、広くコメントを求めることを目的として公表されたものであり、コメントは2016年5月31日まで募集されている。
以下、本意見募集文書の概要について解説する。なお、文中意見に係る部分は筆者の私見である。

※続きは添付ファイルをご覧ください。

(570KB, PDF)
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