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始まりつつある「会計監査の品質」を高めるための新たなアプローチ

シリーズ「監査とその周辺」第8回 (月刊誌『会計情報』2016年9月号)

今回は、株式会社大和総研 専務理事 引頭 麻実氏に【始まりつつある「会計監査の品質」を高めるための新たなアプローチ】についてご寄稿いただきました。(月刊誌『会計情報』2016年9月号)

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著者:株式会社大和総研 専務理事 引頭 麻実

監査の品質を高めるため、監査基準等が着実に整備されてきたわけだが、近年、大手電機メーカーの巨額な不正会計事案が発覚するなど、その効果は必ずしも期待されたものにはなっていない。
大変残念ながら、監査の品質向上への取り組みが道半ばであることを認めざるを得ない。

監査基準等の改訂というアプローチのみで監査の品質が果たして高まるのか。他のアプローチが必要なのか。あるとすれば、どのようなものなのか。本稿では、こうした観点から見ていく。

※続きは添付ファイルをご覧ください。 

(920KB, PDF)
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