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金融庁が「監査法人の組織的な運営に関する原則」(監査法人のガバナンス・コード)(案)を公表

(月刊誌『会計情報』2017年2月号)

平成28年12月15日、金融庁により公表された「監査法人の組織的な運営に関する原則」(監査法人のガバナンス・コード)(案)について解説しています。(月刊誌『会計情報』2017年2月号)

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著者:『会計情報』編集部

金融庁は平成28年12月15日、「監査法人の組織的な運営に関する原則」(監査法人のガバナンス・コード)(案)を公表した。

本原則は、大手上場企業等の監査を担い、多くの構成員から成る大手監査法人における組織的な運営の姿を念頭に策定されているが、それ以外の監査法人において自発的に適用されることも妨げるものではないとされている。その上で、大手監査法人をはじめとする各監査法人が、本原則をいかに実践し、実効的な組織運営を実現するかについては、それぞれの特性等を踏まえた自律的な対応が求められるところであり、本原則の適用については、コンプライ・オア・エクスプレイン(原則を実施するか、実施しない場合には、その理由を説明する)の手法によることが想定されているとされている。

※続きは添付ファイルをご覧ください。

(461KB, PDF)
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