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非営利組織の会計・監査シリーズ(1) 非営利組織の会計・監査の全体像

(月刊誌『会計情報』2017年2月号)

今回より全12回にわたり、非営利組織及び公的組織の会計・監査について取り上げます。(月刊誌『会計情報』2017年2月号)

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著者: 公認会計士 梁瀬 亮

近年、人口構成等の変化、政府の財政健全化への要請、福祉・医療分野への政策的な重要性の推移から非営利組織及び公的組織の担う役割に期待が寄せられている。また、これら非営利組織及び公的組織の活躍の場も広がりを見せている。したがって、非営利組織及び公的組織に対する社会からの期待に応えていくためには非営利組織及び公的組織の自立と経営上の向上が必要である。

非営利組織及び公的組織が自立性を高め、外部からの資金提供を充実させ、目的を達成するための活動を進めていく上では説明責任が適切に果たされる必要がある。

今回より全12回にわたり、非営利組織及び公的組織の会計・監査について取り上げる。以下のように前半の6回を非営利組織について、後半の6回を公的組織について取り扱う予定である。

※続きは添付ファイルをご覧ください。

 

(590KB, PDF)
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