ナレッジ

金融庁が「「監査法人の組織的な運営に関する原則」(監査法人のガバナンス・コード)の確定について」を公表

月刊誌『会計情報』2017年5月号)

金融庁は平成29年3月31日、「監査法人の組織的 な運営に関する原則」(監査法人のガバナンス・コ ード)を公表しました。(月刊誌『会計情報』2017年5月号)

関連コンテンツ

著者:『会計情報』編集部

金融庁は平成29年3月31日、「監査法人の組織的な運営に関する原則」(監査法人のガバナンス・コード)を公表した。

会計監査は資本市場を支える重要なインフラであり、今後の会計監査の在り方について幅広く検討するため、平成27年10月、「会計監査の在り方に関する懇談会」が設置された。

平成28年3月にその提言が取りまとめられたが、そこでは、大手上場企業等の監査を担う監査法人の組織的な運営に関する原則を規定した「監査法人のガバナンス・コード」の策定が提言された。

これを受け、平成28年7月、「監査法人のガバナンス・コードに関する有識者検討会」(座長 関 哲夫 みずほフィナンシャルグループ取締役。以下「本検討会」という。)が設置され、5回に亘る審議を経て、同年12月、パブリックコメント案を策定・公表し、広く意見を求められた。本検討会では、寄せられた意見も参考にしつつ、今般、「監査法人の組織的な運営に関する原則」(以下、「本原則」という。)を取りまとめることとしたものとされている。

※続きは添付ファイルをご覧ください。

(464KB, PDF)
お役に立ちましたか?