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IFRS in Focus「IASBが、IFRS第8号の改善を提案」

IFRS in Focus(月刊誌『会計情報』2017年6月号)

本稿は、国際会計基準審議会(IASB)によって公表された最新の公開草案ED/2017/2に示されたIFRS第8号「事業セグメント」及びIAS第34号「期中財務報告」の修正案を要約したものです。(月刊誌『会計情報』2017年6月号)

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著者: トーマツ IFRSセンター・オブ・エクセレンス

本稿は、国際会計基準審議会(IASB)によって公表された最新の公開草案ED/2017/2に示されたIFRS第8号「事業セグメント」及びIAS第34号「期中財務報告」の修正案を要約したものです。

なぜ本修正が提案されたか?
IASBは、2013年7月にIFRS第8号の適用後レビューを完了し、IFRS第8号は意図したとおりに機能していたが、改善が必要な分野があると結論付けた。本修正案は、これらを改善することを目指している。

※続きは添付ファイルをご覧ください。

(494KB, PDF)

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