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四半期報告書(第2四半期)の開示に係る留意事項

 (月刊誌『会計情報』2017年11月号)

本稿は、四半期報告書(第2四半期)の開示に係る留意事項について述べています。四半期連結財務諸表を開示する場合には、四半期個別財務諸表の開示は要しないとされているので(四半期会計基準6ただし書)、本稿では基本的に四半期連結財務諸表を対象としています。(月刊誌『会計情報』2017年11月号)

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著者:公認会計士 男澤 江利子

本稿は、四半期報告書(第2四半期)の開示に係る留意事項について述べている。四半期連結財務諸表を開示する場合には、四半期個別財務諸表の開示は要しないとされているので(四半期財務諸表に関する会計基準6ただし書)、以下では基本的に四半期連結財務諸表を対象としている。また、指定国際会計基準特定会社・修正国際基準特定会社及び指定国際会計基準・修正国際基準に関する記載については、基本的に述べていない。

以下の記載例については、公益財団法人 財務会計基準機構『四半期報告書の作成要領』(平成29年6月第
四半期提出用)(以下「作成要領」という)を参考にしている。

※続きは添付ファイルをご覧ください。

(595KB, PDF)
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