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四半期決算の会計処理に関する留意事項

(月刊誌『会計情報』2019年7月号)

本稿では、2020年3月期決算の第1四半期決算(2019年4月1日から同年6月30日まで)の会計処理に関する主な留意事項について解説を行う。

著者:公認会計士 佐瀬 剛 公認会計士 石川 慶

本稿では、2020年3月期決算の第1四半期決算(2019年4月1日から同年6月30日まで)の会計処理に関する主な留意事項について解説を行う。

2020年3月期に適用される新基準等には、下記がある。Ⅰは2019年3月期から早期適用が可能であったが、2020年3月期から原則適用となっている(2021年3月期期首から適用することも可能)。

【目次】

Ⅰ  改正実務対応報告第18号「連結財務諸表作成における在外子会社等の会計処理に関する当面の取扱い」等

※ 2020年3月期期首から原則適用であるが、2021年3月期期首から適用することも可能。なお、2020年3月期期首から適用しない場合には、適用していない旨を注記する。

Ⅱ  改正企業会計基準第21 号「企業結合に関する会計基準」等

 

※続きは添付ファイルをご覧ください。

(541KB, PDF)
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