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新興国ビジネスのための会計・税務 ミャンマー

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「アジア最後のフロンティア」と呼ばれ世界中の企業から注目を浴びているミャンマー。長らく軍事政権下にあり、世界最貧国とまで称されていましたが、2011年に民主化への道を歩み始めると、豊富な天然資源と6,000万人以上ともいわれる市場規模を背景に、外国資本の流入が急激に拡大しました。

外国企業の進出に合わせ、ミャンマー政府も規制緩和や工業地帯の開発などの市場開放を進めてはいますが、法律の整備などは追いついていない部分があり、また、政治や社会情勢などビジネスをしていく上での情報について多くの情報が入ってきていません。

本書はデロイトのミャンマー、シンガポール、タイ、日本でミャンマー進出企業のサポートをしている担当者が、2013年6月時点の情報を基に投資・会計・税務を解説しています。

本書がこれからミャンマーへ進出を検討されている業の担当者や専門家の一助となれば幸甚です。

書名

新興国ビジネスのための会計・税務 ミャンマー

出版

税務経理協会

編者

有限責任監査法人トーマツ編

価格

本体3,200円+税

出版

2013年12月

ISBN

978-4-419-06004-6

   
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