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2008-2010 新会計基準の実務

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2008年(平成20年)4月1日以後に開始する事業年度から適用される会計基準が多数あります。最近の多くの会計基準の公表は、企業会計基準委員会(ASBJ)が積極的に会計基準の開発に取り組んでいるためであり、その背景には国際財務報告基準(IFRS)とのコンバージェンス(収斂)があります。
本書は、2008年(平成20年)4月1日以後に開始する事業年度から適用される新しい会計基準について、「会計基準の概要」、「実務上のポイント」及び「適用時期等」について解説しています。また、「新会計基準の動向と適用時期」として、新しい会計基準の主な内容、適用時期及び関連する会計基準名を一覧形式で示しています。
執筆には、監査法人トーマツだけでなく、他の監査法人に所属する公認会計士も参加しており、企業会計基準委員会の専門委員会において専門委員として議論に参加したものを中心としています。ただし、本書で記載している内容については、企業会計基準委員会だけでなく、各人の所属する監査法人等を含むいかなる団体の公式見解ではないことをお断りしておきます。
本書が企業会計に携わる実務家のためになれば幸いです。

 

書名

2008-2010 新会計基準の実務 

出版

中央経済社

著者

阿部 光成、大中 康宏、古内 和明、又邊 崇 他

価格

5,250円(税込

出版

2008年11月

ISBN

978-4-502-28900-2

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