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リース取引の会計・税務Q&A

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リース会計は、会計ビッグバンに先だって1993年(平成5年)に会計基準が制定されましたが、その後15年余りを経て大きな改正が行われ、2009年(平成21年)3月期から運用が開始されています。また、税務についても会計の内容に合わせる形で大きな改正が行われています。本書は、この改正リース会計基準及び最新税務ルールの解説書です。主な特徴は、以下の3点です。

(1)実務上の疑問点を解説していること   
改正リース会計基準が適用され、実務上さまざまな疑問点が生じていますが、各項目においてリース会計基準やリース適用指針では明示されていない実務上の論点を「留意点」として、解釈を加えています。

(2) 不動産リースなどの特殊なリースについても詳述していること
改正リース会計基準では、不動産リース(賃貸借契約)など従来あまり議論されていなかったものが対象とされていますが、設例をまじえ、これらをわかりやすく解説しています。

(3)最新の税務ルールを紹介していること
リース会計に係る実務を行う上では、会計とともに税務の知識が不可欠になります。最新の税務ルールについて、改正リース会計基準との関連性も含めて、わかりやすく解説しています。

 

書名

リース取引の会計・税務Q&A 

出版

中央経済社

編者

有限責任監査法人トーマツ

価格

3,570円(税込)

出版

2009年6月

ISBN

978-4-502-29700-7

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