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キーワードでわかるリースの法律・会計・税務 三訂版

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平成20年4月1日以後開始する(連結)事業年度から新しいリース会計基準が適用になります。また、法人税基本通達の一部改正が平成19年12月に発遣され、法人税法上の取り扱いの全貌が明らかになりました。
わが国では、リース取引の太宗を占める、「所有権移転外ファイナンスリース取引」につき、ほとんどの企業が例外的な賃貸借処理を行い、リース取引に関する資産及び負債をオフバランスにしてきました。新リース会計基準適用後はバランスシートが大きく変わる企業グループも出てきそうです。また、法人税法上の「リース取引」は従来は賃貸借処理が原則でした。確定決算主義のトライアングル体制のもと、税制が会計基準の変更に平仄を合わせて改正される典型的な例といえるでしょう。
このようにリース取引に係る会計・税務の取り扱いが大きく変わるなか、本書により、新しいリース会計基準に基づく会計処理や改正リース税制への対応について、十分な知識や理解を得ることができるとともに、リース取引を巡る法律・会計・税務に関する基礎的な知識から最新の実務的な対応、国際会計基準の動向まで幅広く、また深く理解していただけるものと期待しています。

 

書名

キーワードでわかるリースの法律・会計・税務 三訂版

出版

税務研究会

著者

井上 雅彦

価格

本体3,400円+税

出版

2008年3月

ISBN

978-4-7931-1668-1

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