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TOKYO AIM上場ガイドブック

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本年5月、日本及びアジアの企業と投資家にとって、新しいリスク・キャピタル・マーケットとなることを目指して、日本に新たな株式市場「TOKYO AIM」が誕生しました。東京証券取引所グループが51%、ロンドン証券取引所が49%を出資して設立され、5月29日に取引所免許を取得し、6月1日から取引所業務を開始しています。

新市場は、2008年の金融商品取引法の改正によって導入されたプロ向け市場制度を活用しており、これまでの株式市場とその内容を大きく異にしています。

また、新市場の運営の基礎となる有価証券上場規程は、ロンドン証券取引所が運営する新興市場であるAIM(Alternative Investment Market)を参考に作成されており、これまでの日本の株式市場にはなかった仕組みが導入されています。

本書は、新市場「TOKYO AIM」の開設を受け、その紹介を兼ねて市場の概要を説明し、上場規則等を通じてその特徴を浮き彫りにし、J-Nomad 等の市場関係者の説明のほか、新市場の基となったロンドンAIM の概要も加え分かりやすく解説しています。

 1. TOKYO AIMの概要
 2. TOKYO AIMの上場規則
 3. 指定アドバイザー(J-Nomad)に関する事項
 4. ロンドンAIMの概要

 

書名

TOKYO AIM 上場ガイドブック

出版

中央経済社

編者

有限責任監査法人トーマツ IPO支援室

価格

本体2,800円+税

出版

2009年9月

ISBN

978-4-502-29990-2

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