出版物

リスクアペタイト・フレームワークの構築

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金融危機後の「リスク管理革命」
・金融危機で辛酸をなめた監督当局が金融機関に対して求めるリスク管理の新しい姿「RAF」とは何か?
・金融機関はRAF構築に向けて、今後どのように動き出すべきなのか?

グローバル金融危機で発覚した様々な問題点を踏まえ、監督当局が金融機関に対し示した、いままでにないまったく新しいリスク管理強化の枠組み、それが「リスクアペタイト・フレームワーク(RAF)」です。

本書は、この非常に難解で、実務的に依然発展途上段階にあるRAFの姿をやさしく解き明かしながら、金融機関がいかにしてRAFを構築していくべきかを、多くの事例を交えつつ作業ステップごとに解説した、本邦初のRAF解説書です。

第1章 リスクアペタイト・フレームワーク(RAF)とは
第2章 RAF構築やリスク文化形成に向けた金融機関の対応
第3章 RAF構築の作業ステップ1 : RAF構築のための体制整備他
第4章 RAF構築の作業ステップ2 :主要ステークホルダーの期待の確認他
第5章 RAF構築の作業ステップ3 :RAFが対象とすべきリスク・スコープの決定他
第6章 RAF構築の作業ステップ4 :戦術・業務レベルのRA他
第7章 RAF構築の作業ステップ5 :RASの作成とディスクロージャー
第8章 ケーススタディ

 

書名

リスクアペタイト・フレームワークの構築

出版

中央経済社

著者

大山 剛

価格

本体2,800円+税

出版

2015年3月

ISBN

978-4-5021-3571-2

 

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