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監査人のためのコンピュータ利用監査技法(CAAT)の実践

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監査手続(外部監査、内部監査)にコンピュータを利用すれば、これまで実施できなかった手続を有効に実施できるようになるだけでなく、これまでの手続も効率的に実施できるようになります。

本書は、監査手続の効率化に有効とされるコンピュータ利用監査技法(CAAT)について、代表的なツールである「ACL」を使用して実践するための手引書で、概念的な理論のみならず、ソフトウェアを使った実務に必要な具体的なノウハウをまとめた書籍です。そこで、会計士のみならず、事業会社における経理担当者や内部監査人にも有用な書籍と言えます。

また、システムに直接的な経験をお持ちでない人を念頭におき、図表を豊富に用いて解説しているほか、使用したデータファイル等も添付していますので、本書を研修教材として使用していただくことも可能です。 本書を通じて、ACL を使って「コンピュータ利用監査技法」が自分でも簡単に実践できると思えるようになっていただけましたら幸いです。

書名

監査人のためのコンピュータ利用監査技法(CAAT)の実践( CD-ROM付)[ACL編]

出版

清文社

著者

弓塲啓司 監修 荒井千晶 伊藤公哉 水田朋子 

価格

本体3,800円+税

出版

2011年9月

ISBN

978-4-433-57211-2

   
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