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取引別・勘定科目別 虚偽表示リスクを見抜く監査ノウハウ(第3版)

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この度「虚偽表示リスクを見抜く監査ノウハウ」の改訂版(第3版)を発行いたしました。今回の改訂では、「第6章会計上の見積りと虚偽表示リスク」及び「第7章リスク対応の絞り方」を追加しております。金融商品取引法の内部統制報告及び監査制度も3年目に入り、今の課題は効率のよい制度運営にあります。とはいっても内部統制の何をどのように効率化すれば、内部統制の実質的レベルを下げずに効率化できるのかが問題です。これには手っ取り早い公式があるわけではありません。ポイントを押さえた必要最小限の内部統制が、最も効率的なものとなります。では、何が必要最小限なのかの見極めをどのようにつけるかですが、わが社にとって、虚偽表示となるリスクにはどのような課題があるかの見極めと、そのために最低必要な内部統制は何かの追求しか解決の道はありません。過大な統制行為と思われる、あるいは感じられる部分にメスを入れることが大切と思います。

第1章 虚偽表示リスクとは
第2章 経営環境と虚偽表示リスク
第3章 取引の種類と虚偽表示リスク
第4章 勘定科目と虚偽表示リスク
第5章 事業所における虚偽表示リスク
第6章 会計上の見積りと虚偽表示リスク
第7章 リスク対応の絞り方

書名

取引別・勘定科目別 虚偽表示リスクを見抜く監査ノウハウ(第3版)

出版

中央経済社

著者

手塚仙夫

価格

3,400円(税込)

出版

2010年7月

ISBN

978-4-502-23090-5

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