出版物

ムダな業務を徹底排除!内部統制効率化のすすめ方

関連コンテンツ

「実務の負担が大きすぎる」「初年度はコストをかけすぎた」そんな悩みを一気に解決!

内部統制報告制度への対応の中で、あまりに多くの業務が文書化・評価され、非効率であるだけでなく労多くして益少なし、といった状態に陥っている企業も少なくはないでしょう。

内部統制は、組織の目標を達成するうえで欠かせないものです。制度対応の担当者に求められるのは、内部統制の必要性をしっかりと見つめ、効率を最大限に発揮できるようにする一方で、無駄を排除して効率化を図ることです。本書は、そのような要求にこたえようとする担当者の方を支援するため、具体的な方法をまとめています。

また、制度対応を一通り終えた企業において、今後どのようにプロジェクト体制を発展的解消すべきか、そしてリスクマネジメントといかに融合させるかについても議論されています。

内部統制報告制度担当者にとって役に立つ情報が満載されているので、ぜひご一読ください。
第1章 制度対応の効率化の勘どころ
第2章 リスクを正しく評価する
第3章 キーコントロールを大胆に絞り込む
第4章 運用評価を戦略的に合理化する
第5章  将来的課題の解決に向けて

書名

ムダな業務を徹底排除!内部統制効率化のすすめ方

出版

中央経済社

編者

有限責任監査法人トーマツ公認会計士 森谷博之

価格

本体2,200円+税

出版

2009年11月

ISBN

978-4-502-22090-6

お役に立ちましたか?