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内部統制報告実務詳解

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本書は上場企業が適切かつ効率的に内部統制報告制度への対応準備を行うことができるように作成した「トーマツ内部統制報告書制度アプローチマニュアル」を基にして出版されたものです。なお、出版にあたり、内部統制実施基準でもその重要性が強調されている「外部監査人との協議」を第Ⅵ章として独立させるとともに、制度対応2年目以降における特有の留意点、制度対応によって構築された基盤を活用してより有効な経営活動へと昇華させることの重要性についてを「継続的な取り組み」(第Ⅶ章)として解説しました。

〈目次〉
第I章 内部統制報告制度の意義
第II章 マネジメントが理解しておくべきポイント
第III章 計画フェーズ
第IV章 文書化フェーズ
第V章 評価・有効性判断フェーズ
第VI章 外部監査人との協議
第VII章 継続的な取組み

書名

内部統制報告実務詳解

出版

商事法務

著者

有限責任監査法人トーマツ

価格

本体6,000円+税

出版

2009年4月

ISBN

978-4785716417

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