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不正会計防止プログラム

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ビッグニュースとなる不正会計の多くは、経営トップ層で起きており、早い段階で発見・是正しなかったことに問題があります。日本でも内部統制監査が導入されましたが不正会計の本質的な問題点と不正防止プログラムの必要性を理解しなければ、今後も不正会計はなくならないでしょう。
本書では、不正会計が何たるか、不正防止プログラムはどのように導入すべきかについて、米国での実務を中心に解説したうえで、日本で導入するにあたっての提言をしています。経理や内部監査を担当する人、会計士など、コーポレートガバナンスを担う人々と共に会社不正に直面する可能性のある方に是非お読みいただきたい一書です。

目次

第1章 不正会計とは何か
第2章 不正会計はなぜ発生するのか
第3章 不正会計を抑止する環境を作る
第4章 不正会計リスクをマネージメントする
第5章 利益の質(Quality of Earnings)
第6章 過去の不正会計に学ぶ
第7章 コーポレートガバナンスに関与する者の不正会計に対する責任
第8章 内部統制を理解する
第9章 不正会計を防止・発券するシステムと不正シナリオ分析
第10章 日本の経営者への提言と日本の実務における留意事項

書名

不正会計防止プログラム

出版

税務研究会

著者

稲垣浩二

価格

本体2,200円+税

出版

2008年8月

ISBN

978-4-7931-1683-4

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