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内部統制基準指針要覧

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財務報告に係る内部統制の経営者による評価と公認会計士等による監査(内部統制報告制度)が金融商品取引法により上場会社に義務づけられました。この内部統制報告制度の適用に必要となる事項については、金融庁、企業会計審議会および日本公認会計士協会によりそれぞれ公表されています。実務担当者はこれらに書かれている内容を十分に理解し、制度への対応作業を進めていくことが重要となります。本書では、こうした複数の法令、基準等を確認する上での実務担当者の煩雑さを軽減していただけるよう「財務報告に係る内部統制の評価及び監査に関する実施基準」の第2章および第3章を骨格に、以下の法令、基準等から関連する項目を引用し、織り込む形で整理・編集しています。

(1)財務計算に関する書類その他の情報の適正性を確保するための体制に関する内閣府令
(2)「財務計算に関する書類その他の情報の適正性を確保するための体制に関する内閣府令」の取扱いに関する留意事項につい
(3)財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準
(4)内部統制報告制度に関するQ&A
(5)財務報告に係る内部統制の監査に関する実務上の取扱い

本書が実務担当者にとって本制度の理解を深めるうえでの一助となれば幸いです。

書名

内部統制基準指針要覧

出版

商事法務

編者

監査法人トーマツ

価格

本体1,800円+税

出版

2008年4月

ISBN

978-4-7857-1541-0

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