出版物

内部監査実務ハンドブック(第2版)

関連コンテンツ

初版を出版した2009年では、内部統制報告制度が導入され、多くの企業で重要課題として注目されていました。
しかしながら、制度対応も重要ではありますが、それ以外の分野の内部監査の本来的な活動を支援するために本書を上梓致しました。
それから4年、制度対応も定着して多くの企業で内部監査部門が充実する反面、少子高齢化による管理の希薄化、コンピュータへの依拠割合の増加、企業の不祥事の発生などが課題となってきております。そのため内部監査活動も次の段階へステップアップが必要な状況であると考え、第2版として改訂作業を行いました。

【主な改訂点】
・「内部監査の専門的実施の国際基準」等の改定の反映
・「不正監査」、「データ監査の適用」の章の独立と拡充
・「コントロール・セルフ・アセスメント」の拡充

執筆陣は企業での内部監査の実務経験者や支援経験者で構成しており、現在も多くのお客様からのご意見やご相談を受けながら情報や経験を積み重ねて精進しております。本書をお読みになるだけでなく、近くにいる著者との情報交換をしてお声を聞かせていただけたら執筆者冥利に尽きます。

書名

内部監査実務ハンドブック(第2版)

出版

中央経済社

編者

有限責任監査法人トーマツ

価格

本体4,600円+税

出版

2013年2月

ISBN

978-4-502-46390-7

お役に立ちましたか?