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デリバティブ取引の経理入門

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本書は2001年1月に刊行された会社経理入門シリーズ『デリバティブ取引の実務』の内容を整理のうえ引き継ぐとともに、現在までの会計基準の改正等を反映したものです。このため、執筆に あたっては、前書と同様、図表や設例などによって、経理業務の初心者の方にもわかりやすく解説することを第一に考えました。

まず、 セクション1でデリバティブ取引の種類や特徴について概括的に記述し、セクション2でデリバティブ取引に関する会計処理の概要を解説しています。セクション3では、平成20年度以後開始する事業年度から、上場会社を対象に内部統制報告制度が適用されることを踏まえ、デリバティブ取引に関する内部統制のポイントを解説しています。セクション4では、デリバティブ取引の種類ごとの仕組みや利用方法、会計処理について解説するとともに、実務の参考になるよう多数の設例を盛り込みました。セクション5ではデリバティブ取引に関する表示および開示について解説しています。

また、重要用語については太字で示し、その意味がわかるように記述するとともに、巻末に索引をつけました。
デリバティブ取引に関して、その仕組み、内部統制上の留意点とともにヘッジ会計を含む会計処理を仕訳のイメージで理解したい方にお勧めします。

 

書名

デリバティブ取引の経理入門

出版

中央経済社

編者

監査法人トーマツ

価格

本体2,800円+税

出版

2008年1月

ISBN

978-4-502-28020-7

 

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