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アジアの未来 2014―2025 〔インド編〕

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「2025年、インドは世界経済を牽引する」
BRICSの構成国として注目を浴びるインド。巨大な可能性を秘めるものの、困難なビジネス環境であり、先行投資の中でも明らかな成功事例は少ない状況です。しかし、中国の次に世界経済の成長をけん引することが期待され、各国からのFDI(海外直接投資)の増加傾向がインドへの投資意欲を物語っています。
インドへの進出はもはや「Yes or No」の検討段階ではなく、進出を前提にそのタイミングを図るというのが適切な姿勢と言えるでしょう。
従来からの「現地生産に貢献するインフラの整備」、「消費市場としての購買力向上」の視点に加え、「限られた提携先の早急な確保」と「アフリカ・中近東への架け橋」という観点からインド投資を検討頂く戦略ツールとして本レポートを執筆いたしました。ぜひ、皆様の成長戦略にお役立て頂ければ幸いです。

 

書名

アジアの未来 2014―2025 〔インド編〕

出版

日経BP社

著者

中道 健太郎、斉藤 暢子、帝羽 (純子)ニルマラ、長谷部 智一郎、植村 健二

価格

本体200,000円+税

出版

2013年12月

ISBN

978-4-8222-7371-2

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