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[新版]ホテルの[適正賃料算出]と[契約改定&収益分析]実務資料集

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ビジネス需要、観光需要、インバウンドの回復から、都心部のホテル稼動は上昇傾向にあります。また、2020年の東京オリンピック開催も決まり、インバウンドに対応するために宿泊施設の新規開発のニーズも出てくるなか、ホテルは注目ビジネスとなっています。

こうしたなか、ホテル事業を行なっていくためには、環境の変化や、投資家、所有者、オペレーターなどそれぞれの立場でのホテル事業を見通したうえで、ホテルの事業分析ができる経営指標の把握や、ホテルの契約内容の見直し、賃貸借契約ホテルにおける賃料改定の実務知識が重要となってきます。

本書は、既存ホテルの賃料改定、資産売却やリースに伴うホテルの賃料設定、新規ホテル開発などで直面する賃料の算定や契約条件をどう設定していくのか、その前提に必要なホテルの事業収益から経営指標(客室稼動率、ADR、RevPAR等)分析における実務を解説していま
す。

 

書名

[新版]ホテルの[適正賃料算出]と[契約改定&収益分析]実務資料集

出版

綜合ユニコム

著者

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー株式会社

価格

本体35,000円+税

出版

2014年3月

ISBN

978-4-8815-0597-7

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