出版物

アメリカの年金 手続ガイド 【申請の仕方・記入例】

関連コンテンツ

日本で暮らしながら、アメリカ政府から公的年金を受ける、そんな予期せぬ嬉しい話が本当になりました。日米社会協定の恩典で、過去にアメリカで少しでも働いたことがあるほとんどの方々に、アメリカの公的年金受給の道が開かれました。では、どうすればいいのでしょうか?
●まさか、アメリカへわざわざ出向いて手続きをしなければいけないのでしょうか?
●アメリカに行ったことのない配偶者でも受給できるとは、本当なのでしょうか?
●たとえ受給できても、毎月ドル建ての小切手を換金しなければならないのでしょうか?
疑問は募るばかりです。でも、ご安心下さい。皆さまの多くのご質問にお答えするためにご用意したのが、この『アメリカの年金 手続ガイド』です。
アメリカの年金の内容についてわかりやすく記した姉妹本『あなたももらえるアメリカの年金』(2005年2月初版発行)は、増刷も10回を数え、読者からの温かいお手紙等もたくさん頂いています。本書では、多くの皆さまから頂いたお問い合わせを集大成するとともに、アメリカの年金受給のための手続きの一部始終を懇切丁寧に図解入りで解説しています。
アメリカで働いたことがある方には、まさに必携の書です。今すぐ受給申請をされる方はもとより、まだまだ受給は遠い将来の方も、今後の老後設計のための一冊として、是非、本書をお役立て下さい。

 

書名

アメリカの年金 手続ガイド 【申請の仕方・記入例】

出版

中央経済社

編者

生田 ひろみ、大橋 加代子、前田 幸作

価格

本体2,200円+税

版型 

A5判 

出版

2007年5月

ISBN

978-4-502-65900-3

 

お役に立ちましたか?

関連トピック