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社会医療法人の会計と開示

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平成19年4月1日より施行された第5次改正医療法では、新たに社会医療法人の創設が認められることになりました。社会医療法人は持続的に公益性の高い医療サービスを提供することが期待され、資金調達の手段として社会医療法人債の発行が認められることになりました。ただし、社会医療法人債を発行する場合は、投資家保護の観点より、平成19年3月30日に公表された「社会医療法人債を発行する社会医療法人の財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」に従って作成した財務諸表等を開示する必要があります。また、社会医療法人債を発行する社会医療法人は、医療法に基づく公認会計士または監査法人による財務諸表等の監査を受ける必要があります。この解説書は社会医療法人債を発行する社会医療法人の経理実務に携わる皆様の実務の手引きとして利用していただくことを目的としております。

目次
第1章 医療法人制度改革
第2章 社会医療法人制度の概要
第3章 社会医療法人に適用される会計
第4章 社会医療法人債を発行する社会医療法人の開示制度
第5章 キャッシュ・フロー計算書の解説
第6章 導入されている会計基準等の個別解説

書名

社会医療法人の会計と開示

出版

清文社

編者

監査法人トーマツヘルスケアグループ

価格

本体2,600円+税

版型

A5判

出版

2007年7月

ISBN

978-433-35927-0

 

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