出版物

入門 公会計のしくみ

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公会計の最新実務に取り組んでいる会計専門家による入門テキストです。高度な知識がなくても、公会計の役割や会計処理、財務書類の体系を理解できるようにかみくだいて解説しています。


第1章 財政と予算(林伸一)
第2章 国の会計(石崎一登)
第3章 地方自治体の会計(大川裕介)
第4章 公営企業等の会計(石崎一登)
第5章 公監査の機能と仕組み(金志煥)
第6章 公会計改革の動向(岡田健司)
第7章 貸借対照表の読み方(有馬浩二)
第8章 行政コスト計算書等の読み方(中川美雪)
第9章 独自方式を採用する地方自治体(大貫一)
第10章 パブリック・アカウンタビリティ(大川裕介)
第11章 公会計情報の活用(横田慎一)
第12章 官民協働と市民参加(金志煥)
第13章 公契約とコスト(馬場英朗)
第14章 公共ガバナンスと内部統制(道幸尚志)
第15章 公会計の国際化(守谷義広)

 

書名

入門 公会計のしくみ

出版

中央経済社

編者

林 伸一、大川 裕介 他

価格

本体3,200円+税

出版

2016年9月

ISBN

978-4-502-20061-8

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